気仙沼ライフガードについて

団体紹介

気仙沼ライフガードは、平成23年(2011年)11月、東日本大震災の被災地である気仙沼において、水難事故のない安全な海辺を地域に取り戻すべく任意団体として設立されました。設立当初は、水難予防のための普及啓発活動と、将来の担い手を育てるジュニアライフセービングプログラムを両輪として活動を展開し、「災害に強い子どもを育てる」という理念を実践してきました。

平成27年(2015年)、救助艇IRB「しぶき」の導入を機に活動領域をさらに拡大。水難救助・大規模自然災害時の救護対応を主要事業として確立し、マリンスポーツイベントの安全管理やライフガード・IRB講習会の実施など、多岐にわたる活動を精力的に推進してきました。海上保安庁・日本ライフセービング協会(JLA)との緊密な連携のもと、技術と知識の研鑽を続けています。

令和8年4月、これまで積み上げてきた実績と使命をさらに強固なものとし、地域の安全・安心に責任を持って貢献する組織として、一般社団法人気仙沼ライフガードを設立いたしました。気仙沼市を拠点に、関係機関と連携しながら水難救助・災害対応・人材育成・普及啓発の各活動を力強く推進してまいります。

団体概要

名 称 一般社団法人 気仙沼ライフガード
英 称 Kesennuma Life Guard
設 立

令和8年(2026年)4月1日(予定)

※任意団体としての活動開始:平成23年(2011年)11月

所 在 地 宮城県気仙沼市
電話番号 090-3361-1064
URL https://k-lifeguard.or.jp/
E-mail info@k-lifeguard.or.jp
目 的 気仙沼市およびその周辺地域における水難事故の防止と水辺の安全確保に向けた教育・普及活動、大規模自然災害時の救護・支援活動、並びにライフガード技術の向上と人材育成に関する事業を行い、地域住民の安全・安心な生活に貢献することを目的とする。
事 業

1.水難救助および大規模自然災害時の救護活動に関する事業

2.マリンスポーツイベントの安全管理に関する事業

3.ライフガード・IRBの講習会・技術訓練の実施に関する事業

4.水辺の安全に関する普及啓発活動に関する事業

5.ジュニアライフセービングプログラムの実施に関する事業

役 員

代表理事 小山 大介

理  事 髙橋 典久

理  事 浦 健太

理  事 千葉 理恵子

監  事 佐々木 聡

顧 問

顧問弁護士 小野寺 信一(小野寺・畠山法律事務所)

顧問税理士 長井 久(長井久税理士事務所)

連携機関

気仙沼海上保安署

公益財団法人日本ライフセービング協会(JLA)

気仙沼・本吉地域広域行政事務組合消防本部

一般社団法人気仙沼市観光協会

宮城県ライフセービング協会